レーザー機器による除去が一般的!いぼ治療の現状を知ろう

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不快な病変部を除去

女性たち

ウイルス性と老人性

美容整形外科や形成外科を置く美容クリニックで行われるいぼの治療は、レーザー機器による除去が一般的です。レーザーは、炭酸ガスレーザーが用いられることが多いです。炭酸ガスレーザーはレーザーメスとして様々な治療に用いられる機器で、水分に対してよく反応する波長10600nmの赤外線領域のレーザー光を発するのが特徴となっています。いぼなどの病変部は皮膚よりも水分が多いため、皮膚へのダメージを最小限に抑えて照射できます。したがって、照射直後も出血がほとんどありません。非常に強いエネルギーを発し、一瞬で病変部が蒸散するので短時間で処置が終わりますが、痛みを軽減するために局所麻酔を使う必要があります。中には、麻酔アレルギーを持っているなどが理由で、麻酔無しで施術を受ける人もいます。施術が終わったら、テープで保護して終了です。当日に洗顔や入浴をしても構いませんし、メイクも翌日からできます。ただし、深く照射した場合は出血が止まらない可能性があり、止まるまで通院が必要です。深い傷が治るのは3~4ヶ月後で、浅い場合は1~3ヶ月後です。かさぶたができますが、無理に剥がすことはおすすめできません。かさぶたが剥がれたら皮膚に赤みが出て、人によっては色素沈着が残ります。1~3ヶ月経っても色素沈着が残っている場合は、美白剤などを処方してもらうといいかもしれません。いぼにはHPVというウイルスによるものと、加齢によるものがありますが、前者のものを炭酸ガスレーザーで治療する際は、深く削る必要があります。なぜなら、ウイルスは表皮の奥にある血管から栄養を吸い取って生きているからです。表面に見えている面積以上に病変部は広がっています。HPVは発見されているだけでも150以上の種類があり、どの遺伝子型に感染したかで発現する状態が異なります。いぼになりやすいのは、2型や3型、10型です。皮膚科であれば、ウイルス性いぼに対する治療は、液体窒素による冷凍凝固術が第一選択になることが多いです。この治療は一度で病変部にダメージを与えることは難しく、5~6回程度の通院が必要になることもしばしばです。その点、炭酸ガスレーザーは一度の治療で済むケースは珍しくなく、難治性になってしまった場合にも対応できます。一方、加齢によってできたいぼは脂漏性角化症と言い、病変部は浅いです。レーザーは浅く照射するだけで良く、高周波機器による電気焼灼法やメスによる切除法などでも対応できます。脂漏性角化症の多くは、一般的にシミと呼ばれる老人性色素班が変化して出っ張ってきた腫瘍です。ウイスル性とは違う理由で増えやすく、時間と共に大きく出っ張ってくることもあります。

利用の流れを知る

顔に触れる女性

いぼ治療を受けたいのなら、まずはどのような工程で利用が進んでいくのかをチェックしてみましょう。その後どのクリニックを選んでいけばいいのか、比較サイトなどを参考に決めていけば、効率よくスムーズに利用できる良いクリニックが見つかるはずです。

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様々な施術方法がある

女性

美容クリニックで受けられるいぼの治療には様々な種類があります。液体窒素を使った凍結療法やレーザー、電気分解や切除手術です。治療方法はいぼの形状によって異なります。美容整形の場合は、術後も跡を残さないような治療方法を選択できるのでおすすめです。

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美容皮膚科の評判について

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いぼ治療は美容皮膚科にいくことできれいに仕上げてもらえますが、それは普通の皮膚科より優れているという意味ではありません。時間をかけてとにかくきれいにすることを目的とする病院なので、治療にかかる期間は長く見積もり、じっくりと利用しましょう。

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簡単に利用できます

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いぼ治療は初心者でも利用しやすいように、万全の対策と準備の中で利用することができます。医師とのカウンセリングで施術や手続きの知識を知ることができますし、体調管理のアドバイスをもらうこともできますので、安心して利用しましょう。

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